テラの樹状細胞ワクチン バクセル®(Vaccell)

テラの樹状細胞ワクチン バクセル®(Vaccell)

■がんと免疫の関係

がん細胞は健康な人の体内でも毎日約5,000~6,000個も発生していると言われています。それでもすべての人ががんにならないのは、免疫の力でがん細胞をやっつけているからで、この免疫の力が弱まると、がん細胞が増えるのを抑えられず、がんになるのです。

そこで、弱くなってしまった免疫の力をもう一度活性・強化し、がんへの攻撃力を強めてがんをやっつけるのが、「がんワクチン」です。

ワクチンというと、予防接種を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、テラでは治療として用いることを目的としたがんワクチンのひとつ樹状細胞ワクチン「バクセル®(Vaccell)」を提供しています。

■がんワクチンのメカニズム

がん細胞は、正常な細胞が変異したもので、正常な細胞とは異なる目印(抗原)があります。

免疫細胞の一つであり、免疫システムの司令塔である樹状細胞は、がん細胞を異物として認識し、がん細胞を食べることでがんの目印を手に入れます。

そして、異物を攻撃する“兵隊役”のリンパ球にがん細胞の目印を伝達します。

この情報をもとに、リンパ球はがん細胞を狙って攻撃するのです。

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これががんワクチンのしくみで、人間が本来持っている免疫の力を高めてがん細胞だけを攻撃するため、正常な細胞までも攻撃してしまう抗がん剤などに比べて副作用が少ないのが特長です。

また、ワクチンは基本的に外来で注射するだけですので、通院で治療できるといった利便性もあります。

治療実績

治療費用

全国の実施機関一覧

●詳細はテラHPをご覧下さい。


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