ガンは全身病であるから局所的な治療法である放射線や手術での完治は難しい

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ガンは全身病であるから局所的な治療法である放射線や手術での完治は難しい

不適切な食習慣を主として起因するガンなどの難病、慢性病、生活習慣病は全身病であり、対症療法が主体の現代西洋医学では不得手な分野です。

ガンの腫瘍は、一つのガン細胞が増殖して出来たものです。僅か1センチの腫瘍でも、それを形成する細胞の数は何億にも及びます。ですから、そこまで増殖するのに要する時間は決して短いものではありません。

ガンが生活習慣病である以上、何処かにガン細胞が出来たということは、その間に、腫瘍までに成長していないガン細胞がすでに全身に生まれていると考えられます。目に見えないからといって、ガンがないと考えるのは危険です。

日々の生活によって体内に蓄積された「毒」は、まるで時限爆弾のように全身の細胞に仕掛けられているのです。その無数にある爆弾のどれが最初に爆発するかは、その人の遺伝的要因や、生活環境などによって違います。

食品添加物や農薬を使って育てたものばかりを食べていた人は、解毒を司る肝臓に仕掛けられた爆弾が最初に爆発するでしょう。食事時間が不規則でお茶や胃薬をよく飲んでいた人は、胃の爆弾が爆発するかも知れません。でも同じような生活をしていても遺伝的要素が違えば、爆弾の破裂する箇所は違うかも知れません。

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つまりガンは、どこか一部だけが侵される「局所病」ではなく、体全体が侵される「全身病」だということです。それが体のあちこちに「再発」していくように見えるのは、全身に仕掛けられた爆弾が、時間差で次々と爆発していくからでしょう。

ガンが全身病である以上、局所的な治療である放射線治療や手術でガンを根治することは難しいのです。全身的な治療法の一つである免疫細胞療法が急速に普及しつつある所以です。また、不適切な食習慣を主として起因するガンの再発防止のためには食生活の見直しが不可欠です。

【参考】「病気にならない生き方」新谷 弘美著

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