瀬田クリニックグループ がんに対する免疫細胞治療専門クリニック

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瀬田クリニックグループ がんに対する免疫細胞治療専門クリニック

免疫療法専門医療機関 19,000名の治療実績をもとに、患者さんの症状に合わせた最適な免疫療法をご提供

■免疫細胞治療とは-自分自身の免疫細胞でがんを攻撃

免疫細胞治療は、体内でがん細胞やウイルスなどの外敵と闘う免疫細胞を患者さんの血液から取り出し、人工的に数を増やしたり効率的にがんを攻撃するよう教育してから再び体内へ戻すことで、重い副作用なくがんを攻撃する治療法です。

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【三大治療と免疫細胞治療】

現在、がん治療では、手術、化学療法、放射線治療の三大治療が標準的に行われています。三大治療はいずれも、外部からの力でがん細胞を取り除いたり攻撃しようとするものです。

その際には、正常細胞も傷を受けたり死んだりすることがあり、それが副作用として現れる場合があります。

これに対して免疫細胞治療は、外部の力で直接がん細胞を攻撃するのでなく、患者さんの身体の内部にある免疫細胞を培養・加工してがんを攻撃する点に大きな違いがあります。

自らの細胞を使うことから大きな副作用はなく、また三大治療と組み合わせて行うこともできます。最近では、三大治療の効果が、患者さん本人の免疫状態によって大きく左右されることも分かってきており、免疫細胞治療は三大治療の効果を高めることも期待されます。

【一人ひとりに最適な治療をご提案―個別化医療(オーダーメード医療)】

免疫細胞治療のなかには、樹状細胞を用いてがん細胞の特定の目印を狙い撃ちにする方法(樹状細胞ワクチン療法など)や、免疫作用全体を底上げする方法(アルファ・ベータT細胞療法などの活性化自己リンパ球療法)など、さまざまな治療法があります。最近では国内外で研究が進み、新しい免疫療法も次々と登場しています。

しかし、がん細胞の性質は患者さん一人ひとりで全く異なるため、どの患者さんにも効くという万能の方法は登場していません。治療の新旧にとらわれず、患者さんの状態に応じて最適な免疫療法を使い分けする必要があります。

「A治療が最新世代の治療法だから万人にとって優れている」あるいは「B治療は従来からある治療だから効果が少ない」ということではなく、患者さんの免疫細胞やがん細胞の状態を徹底的に検査し、一人ひとりに個別化された最適な治療法を選択・提案することが重要と考えています。

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■免疫療法の特徴について

1. 自らの細胞を用いることで、副作用が少ない

免疫療法(免疫細胞治療)は患者さん本人の免疫細胞を治療に用いることから、軽い発熱を生じる場合があるほかは副作用がほとんどなく、患者さんの身体への負担が極めて少ないのが最大の特徴です。副作用が軽微であることで、体力の低下を招かず、QOL(生活の質) を維持しながら治療を続けることも可能です。

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2. 他治療との併用が可能で、併用による相乗効果も期待できる

免疫療法(免疫細胞治療)は、他の治療法を受けている方でも併用して受けることができ、組み合わせ方によって相乗効果も期待できます。近年の研究から、免疫療法(免疫細胞治療)で全身の免疫力を高めることにより、他の治療の効果を損なうことなく治療全体の効果の向上が望めることもわかってきています。このことから、いわゆるがんの三大療法(外科療法、放射線療法、化学療法)の基盤となるべき治療法としても期待されています。

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3. 外来通院による治療であり、入院の必要がない

治療自体は基本的には2週間おきに採血と点滴を繰り返すものとなりますので、入院の必要はなく外来通院での治療が可能です。ただし、あまりに症状が重篤な場合は、通院による負担が病状の悪化に繋がる恐れがありますので、ご相談ください。

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4. 初期の方から進行がんの方まで受診可能

免疫療法(免疫細胞治療)は自己の細胞を用いる身体に優しい治療なので、初期段階の方はもちろん、進行がん・再発がんの方も受診可能です。また、一部の血液系がんを除き、ほとんどのがん種に適応できます(治療の種類によっても異なるので、詳しくはお問い合わせください)。

5. 一人ひとりに合わせた“個別化医療”が可能

人間の顔が一人ひとり違うように、がんも患者さんによって性質が全く異なります。一方、がんを攻撃する免疫細胞もさまざまな種類が存在し、治療に使う細胞の違いによって複数の免疫療法(免疫細胞治療)が存在します。当院では、アルファ・ベータT細胞やガンマ・デルタT細胞、樹状細胞など、使用する免疫細胞の違いによって複数の治療メニューを準備しています(免疫療法の種類)。

がん細胞および免疫細胞の状態を事前検査によってつぶさに把握し、それに応じた治療をご提案することで、できるだけ数多くの患者さんに対して“個別化治療”を提供できる体制を整えております(検査に基づく治療法選択)。実際には、上記の事前検査の結果のほかに、患者さんの現在のご状況(お身体の状態、他治療の実施状況、経済的状況など)も十分加味した上で、患者さん一人ひとりに合わせた治療を提供しています。

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6. 再発予防治療としての効果も期待できる

免疫療法(免疫細胞治療)は、手術で取り残したり、術前の検査で発見できず再発の原因となってしまう微小ながんに対しても全身的に作用するため、再発予防には特に適していると考えられます。

手術後の再発予防治療として一般には化学療法が用いられますが、免疫機能の低下など副作用の問題が生じてきます。免疫細胞治療は、副作用の心配をほとんどせずに、再発予防効果を期待できる点が特徴です。

実際、千葉県がんセンターや国立がんセンターの研究により、手術後に免疫細胞治療を行うことで再発が減少し、生存率が高まったという結果が、海外の権威ある学術誌に報告(Cancer Immunol Immunother(2014)、Lancet(2000)、Cancer(1997))されています。

パンフレットの請求はこちらから

■瀬田クリニックグループ

1. 瀬田クリニック東京

・所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-6-5 こころとからだの元氣プラザ8階
・TEL:0570-088-272
・診療時間:10:00~13:00/14:00~17:00(土、日、祝休診)完全予約制

2. 瀬田クリニック新横浜

・所在地:〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル15階
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・診療時間:10:00~13:00/14:00~17:00(土、日、祝休診)完全予約制

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・診療時間:10:00~13:00/14:00~17:00(土、日、祝休診)完全予約制

治療費は高額となるようです。

● 詳細は下記のHPをご覧下さい。

・URL 瀬田クリニックグループHP より

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