惨憺たる抗ガン剤の恐怖

惨憺たる抗ガン剤の恐怖

【 抗ガン剤とは?】

主としてガンが細胞分裂する過程に働きかけ、細胞の増殖を妨げます。細胞が成長するのに必要な物質を作らせないようにしたり、反対に過剰につくらせたりして、がん細胞の増殖を妨害し、死滅を促がします。

ガンに対する三大標準療法の一つである抗ガン剤について、
1. 副作用について
2. 抗ガン剤は免疫システムに致命的な打撃を与える
3. 抗ガン剤は殆ど無力、患者さんの生存期間が延びたという実証はない
4. 抗ガン剤は病院の恰好の利益源
以上の視点でまとめました。

1. 副作用について

抗ガン剤の多くは、細胞自体あるいは細胞の中にあるDNAに致命的な障害を及ぼすように作られています。盛んに分裂・増殖をするのは、ガン細胞だけではありません。

正常細胞でも、血液をつくる骨髄の造血細胞や口腔粘膜、消化管粘膜、毛根細胞などは頻繁に細胞分裂をしているため、抗ガン剤の作用を受けやすくなります。造血細胞が傷ついて充分に分裂・増殖できなくなると、赤血球や白血球、血小板などが作られなくなり、貧血や深刻な感染症、出血などを引き起こしやすくなります。

また、傷ついた正常細胞が毛根細胞であれば、脱毛、口腔粘膜なら口内炎、消化管粘膜なら吐き気や下痢といった症状が副作用として現れます。

【参考】抗がん剤の種類と副作用 http://www.anticancer-drug.net/

以下、「ガンは伝染する!日本の医学界がヒタ隠しにする最新情報」笹川英資著よりご紹介します。

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抗がん剤の起源は第一次世界大戦で使用された毒ガスにあります。抗ガン剤は、脱毛、食欲不振、下痢、口内炎、皮膚炎、白血球の減少、色素沈着、胆汁うっ滞、膀胱炎、肝臓障害、腎臓障害などの副作用があります。

毒ガスの研究からヒントを得た毒薬であるからでしょう、日本だけでも数十万人が副作用で死亡しています。筋肉のように細胞分裂が少ない細胞には抗ガン剤の影響は少ないのですが、細胞分裂が多い臓器は大きな影響を受けます。

神経細胞が死滅して白質脳症に至ることもあります。化学療法には抗生物質も含まれますが、抗ガン剤と抗生物質とでは大きく異なります。

人体細胞と細菌は異質ですが、ガン細胞と正常細胞の違いは僅かです。抗ガン剤の目的は、ガン細胞のDNAを破壊することですが、「正常細胞よりガン細胞の方が大きなダメージを受ける」といのは単なる建前に過ぎず、ガン細胞が抗ガン剤に抵抗すれば、正常な細胞が受けるダメージも大きくなります。だから、たとえがん細胞が死滅しがんが治ったとしても、患者が死亡することがある訳です。

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2. 抗ガン剤は免疫システムに致命的な打撃を与える

免疫療法は、人体に元々備わっている自然治癒能力を活性化させ、免疫細胞に活力を与えることが目的ですが、その原理は、例えば風邪のウィルスが空気中に何億あっても通常は風邪をひかないようなものです。ところが、抗ガン剤は体の免疫に致命的な打撃を与え、患者は細菌や真菌に感染しやくすくなり、例えば、何の変哲も無い風邪から肺炎などに発展してしまうのです。

抗ガン剤には、連続投与すると効果が益々薄くなるという特徴があり、一段と強い抗ガン剤が使用されるようになり、副作用は致命的になります。体そのものに抵抗力がなければ、手術、放射線、抗ガン剤でガンが治ったと思っても再発します。

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免疫力は白血球のみならず、臓器の細胞にもありますが、金属汚染の激しい臓器にガンが発生しやすいのは金属汚染に関係があります。通常は色々な免疫システムが正常に機能してガンの増殖を防ぎますが、金属汚染が抵抗力を弱め、ガン発生に寄与していると考えられます。

免疫力には栄養の供給が必要であり、栄養のバランスが崩れた時に、化学療法や放射線療法を行えば、益々、栄養分や必須ビタミン、ミネラルが消耗されます。大量の栄養の補給が必要となりますが、残念ながら副作用で食欲不振となり、病状は悪化してゆきます。

3. 抗ガン剤は殆ど無力、患者さんの生存期間が延びたという実証はない

新しい抗ガン剤が発売されれば、医師は自由に使用し、多剤併用療法に加えることができるので、他の抗ガン剤の副作用と相まって恐ろしい結果を招くことになります。原因不明とされる「湾岸戦争症候群」なども兵士に各種の毒ガスワクチン、伝染病ワクチンをメクラ滅法に打った多剤併用が原因です。

多剤併用療法でも治らないガンが殆どであり、医師は好んで増量します。多剤併用の特定の薬を段階的に増量していくものですが、増量試験では製薬会社がバックにいて研究費を払っているのです。効果がなくてもガンのせいにできるため、効いても効かなくても薬の宣伝になる訳です。

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一般常識がどうであれ、抗ガン剤はガンに対して殆ど効力は持っていません。

抗がん剤は、日本に多い胃ガンや肺ガンなどに有効性はなく、抗ガン剤の投与によって患者さんの生存期間が延びたという実証もありません。単独に見ると最高20%前後の有効率のものが多く、しかも消失にはならず、わずか1~2割の症例で腫瘍の半分程度への縮小が1ヶ月以上続けば良いとされているのです。

医者の「生存率」は言葉のトリックに過ぎず、抗ガン剤が有効というのは、腫瘍が消滅せずとも、小さくなりさえすれば良いという程度の話しで、「治る」とか「延命」とは程遠いのです。

4. 抗ガン剤は病院の恰好の利益源

このように抗ガン剤の有効性や副作用について、真実は長い間、隠蔽されてきました。医師が医大で薬について教育を受け、深い知識を身につけているなどと妄信するのは賢明ではありません。

ましてや医師が抗ガン剤について充分な知識を持っていると考えるのは大きな誤りであり、医薬メーカーのパンフレットを鵜呑みにして、製薬の売り上げに貢献しているだけではないでしょうか。

いい加減な抗ガン剤治療の副作用で多くの死者が出ても、抗ガン剤は生活の糧であり、抗ガン剤に執着するのです。病院は、強い副作用が出た患者は入院させ、注射・点滴、輸血、抗生物質などの対症療法を行ないますが、実はこれが一番儲かるのです。

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医学会が人体実験の必要性を唱える口実の一つは、抗ガン剤使用によって発生する効果の違いなどは非常に小さいのですが、そのわずかな「効果」を無理矢理発見しようとすることです。ガン細胞だけを攻撃できる新薬が実現不可能な理由は、正常細胞とガン細胞の類似性にあります。

人体の一部であるガン細胞を毒薬で殺そうという発想自体が狂っているのであり、患者の苦しみ以外の何ものでもない、と言うことができるでしょう。

【出典】自然療法 笹川英資著

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